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2019-09-11

●【織匠小平】
創作西陣織袋帯
〜透影織(すきかげおり)〜
「ウロコ取菊文/グレー」
(柄入り帯芯付き)
絹90% 金属糸風繊維10% 
長さ4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No9 織匠小平謹製
耳の縫製:袋縫い
値引き交渉対象品。
090-4761-5225 or 0120-337-008 にて受付中!!!


◆最適な着用時期 単衣(6月・9月)の季節を通じて、袷の季節を通して(10月〜翌5月)

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。

◆着用シーン パーティー、芸術鑑賞、お食事会、ご趣味のお集まりなど

◆あわせる着物 訪問着、付下げ、色無地、江戸小紋など
西陣の老舗・織匠小平より、「透影織」と題された、少し趣向を凝らしたお品が入荷いたしました。是非一度ご照覧下さいませ!


≪ 透影織(すきかげおり) ≫

 紗と通常の織物を組み合わせた表地から、
 中に入れられた柄入りの帯芯が顔をのぞかせる織で、
 透かし織りのような風情に仕上がっております。
 (透け感がございますので、着用時期は、通常の袷・単衣のシーズンになります。)

しなやかでいて絹の光沢をふんだんに放つ美しい帯地。
趣ある白グレーの帯地に彩でウロコ模様を織りあらわし、
それぞれには菊に松葉、菊菱、流水、菊花文などの意匠をちりばめました。

そのうろこの奥から見える唐花の意匠。
透ける紗地の後ろ側から映し出されたその表情は、まさに透影織により、帯芯の柄を表に見せるという巧みな技が成す表現。

素材の特徴を生かしながら、多角的に魅せる…

趣向を凝らした和モダンの趣に、他の技法ではまず不可能な、独特の面持ちとデザインの演出が光るおひと品です。

古典を踏襲するだけではなく、新しい表現にチャレンジする老舗の心意気を感じ取れる作品。なかなかこういった技法による創作的な帯はお見かけいたしません。

表地の柄と影の柄が溶け合う美しいハーモニー。
お洒落訪問着から色無地、付下げ、小紋、
織のお着物などとのコーディネートで、ステキな帯姿をお楽しみください!

他にはない表情をぜひお手元にてご堪能くださいませ。
お見逃しございませんようお願いいたします!

【織匠小平】
明治33年に小平早太郎(初代)により、上京区千本寺之内で創業する。
昭和2年には、丸帯が戦前の第一回西陣織競技大会で受賞する。
戦後、西陣織協同組合が設立され、安治郎(三代目)が帯地部長を務め、戦後の第一回競技大会では知事賞を受賞する。
その後、託司(四代目)が織匠小平を設立し、平成八年に真滋郎(五代目)が代表者となり、平成十三年で創業百年となり精力的に活動中である。
袋帯のお仕立てはこちら
(帯芯つきお仕立て)
撥水加工をご要望の場合はこちら
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

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当店通常価格54,000円 (税込)
価格
54,000円 (税込)
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